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食べ方は色々

朝の通勤時や、休日に街中を歩いている時など、少し周りを見渡すだけでもいくつかのカフェを確認することができるのではないでしょうか。
街の中心地、もしくは都会であればある程、カフェと呼ばれる店舗の数は多くなっているはずです。
若い人が入りやすいお店と捉えられがちですが、実際に店の中に入ってみればそうとは限らないことに気付くでしょう。
カフェに足を踏み入れることに、年齢は一切関係ありません。
性別も職業も関係なく、カフェには誰もが気軽に入ることができます。

そこで多くの人が注文するのはなんでしょうか。
一般的にカフェといわれてイメージするのはコーヒーや紅茶でしょう。
甘い飲み物をより甘く手をかけてみたり、甘いはずの飲み物にビター感を出してみたり、カフェごとにお客の好みを考えて工夫を凝らしています。
その工夫は飲み物だけに留まりません。
昼時にも盛況なカフェであれば考えずとも分かるはずです。

カフェの代名詞といえばコーヒーを最初に連想する人は多いでしょうが、フードメニューにも力を入れているお店は沢山あります。
ピザやパスタなどの洋風メニューは、考えるだけでもお腹が減ってくる人は多いものです。
焼き立てのパンが評判のカフェや、具材が豊富なサンドウィッチなども人気メニューの一つでしょう。
そしてカフェといわれてもう一つ忘れてならないのが、誰からも幅広く好まれているパンケーキです。

パンケーキと一言に言っても、種類が豊富にあります。
大きく分けるとすれば、おおよそで二種類に分類できるのではないでしょうか。
一つは食事系のパンケーキです。
パンケーキは甘いものという固定観念がありますが、これを払拭したのがその食事系パンケーキでした。
パンケーキに入れるのは砂糖ではありません。
上からかけるのはシロップでもはちみつでもありません。
一緒に添えられるものは、ジャムフルーツでもなく卵や野菜、それにお肉や魚といったメイン料理です。
上に乗せるのは、バターやメープルなどではなくハムやチーズです。
パンケーキという誰もが親しみやすい存在に、お菓子ではなく食事としての要素を取り入れたことは間違いなく成功だったと言えるでしょう。

手軽にランチを楽しむにはこれ以上最適な一皿はありません。
もちろん食事としてだけではなく、従来の概念通りスイーツとして味わうのも良いでしょう。
バターとシロップだけを添えたオーソドックスな物から、色とりどりのジャムやフルーツ、ホイップクリームやアイスクリームをトッピングした凝ったものまで、楽しみ方はカフェによって様々です。
そしてどのカフェのどのパンケーキを選ぶかも、それは人それぞれの自由なのです。
お気に入りのカフェを見つけたら、ぜひスイーツや食事も楽しんでみてください。

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